ウォーキング用インソール、「静止した足型」で効果あるの?
なぜ従来型インソールでは不十分なのか
足型を取るだけのインソールがなぜ効果が無いのか。24,000足の実績から見えた「歩き方を改善するインソール」の本質と、健康維持における役割を、大阪平野のフットマークスが解説します。
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インソールと健康維持の関係
靴に入れるインソールは、従来から足型を取り、アーチを作ることが目的で製作されてきました。アーチの高低で足の動きや[歩き方]は変化します。静止した足をもとに作られたインソールが本当に効果があるのでしょうか?歩いている時は足がリアルタイムで変化し動いています。ですから、アーチの高さは、実際に歩行している足や体の動きをみて決められるもので、静止した足を元には決められません。インソールの目的は歩行時の「足や体の悪い動き」を改善するものでなくてはなりません。左右のアーチの高さや長さ、形状に関しても歩行時の足の動きで決めるべきで、歩き方を見ないで製作することは、私から見れば無謀としか言い様がありません。靴店などで製作したインソールで、返って「バランスの悪い歩き方」になり、痛み等の症状が悪化した例も少なからず見てきました。「歩き方をサポート」してくれる靴と「歩き方を改善するインソール」組み合わせで、足や膝などのトラブルの改善のみならず、予防する効果をも期待できます。
25年のインソール製作を通じて、足や膝などのトラブルに、「歩き方の良し悪し」が大きく影響していることは疑いようのない事実です。
外反母趾
6.外反母趾は、靴の問題ではなく「歩き方」の問題。
7.通勤やランニングで痛む親指。原因は5つに整理できます。
足底筋膜炎
11.朝の一歩目の踵の痛み、原因は「歩き方」にあります。
12.踵痛・足底腱膜炎が長引く方へ。改善は3ステップで進めます。
扁平足
8.扁平足は放置しないで。膝・腰への負担が全身に及びます。
9.扁平足対策の要は、「内側縦アーチ」の再構築。
膝の痛み・O脚
5.O脚は骨ではなく、「筋肉のアンバランス」が作っている。
10.歩くだけで、膝には体重の3倍の負担がかかっています。
ロコモ
3.健康寿命を伸ばすカギは、「歩ける足」を保つこと。
4.ロコモの原因は、加齢だけではありません。
ウォーキング
1.ウォーキング用インソールは、「静止した足型」では作れない。
スポーツ
2.スポーツの「あと一歩」は、左右の蹴り出しバランスが決める。
その他
13靴とインソールで歩き方を改善
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