靴とインソールと歩行の関係

コラム13

 

靴とインソールで「歩き方」を改善。
足の痛み・靴のフィット感・インソールの活用

合わない靴が元で「歩くバランス」や「パフォーマンス」の低下を来し、足や膝などのトラブルの原因にも。靴のフィッティングの重要性と「足のトラブル」へのインソールの活用について。

#合わない靴 #足の痛み #タコ・魚の目 #外反母趾

靴と歩き方とインソールの密接な関係

・外反母趾や足関節や膝関節などのトラブルは「合わない靴」がきっかけで始まる!

痛みの悪循環図

・「合わない靴」による不安定な歩行を続けることで、足や膝、腰などに継続してストレス負荷がかかり、足や足関節、膝関節などの痛みや変形を誘発します。また、病気やケガ仕事を通じての障害、老化などが重なって、足や膝の痛み、腰痛、下肢のツッパリ感、股関節の痛みなどが起こりやすくなります。
・「歩くバランスの崩れ」と「歩行能力の低下」を招き、「歩き方の悪化」の大きな原因となっています。
・「歩くバランス」と「歩く能力」を改善するための手段が必要となります。

フットマークスは「足に良い靴」と「インソール技術」で正常歩行に。

・足が上がらない、すり足で良くつまずく、身体がふらつく、前に進まない、疲れやすいなど、老化による「歩行能力の低下」をも改善します。
・正常歩行を取り戻すことで、足や膝などの痛みを軽減し、関節の変形を予防します。
・「歩くバランス」が悪いと靴の中でも足が「バランスの悪い動き」をするため、靴中であちこちに当たり、痛みが出やすくなります。靴もフィットしなくなリます。
 サイズは合っているの痛みが取れないという現象が起こり、靴が小さいと勘違いして大きいサイズを選でしまうことになります。

「靴が合わない」時の原因を考えてみました。

靴を履かせている画像

考えられる原因は2通り
1.物理的、機能的に合わない靴
・サイズが合っていない(大きすぎる)
・靴としての機能がないもの
  踵周りが柔らかくて軽い構造(介護靴など)
  甲の部分で固定する(紐、ベルトなど)構造でない
  蹴り出し時に、足趾が屈曲する位置と靴底の屈曲位置が一致しない。
2.歩行への影響は?
・大きいサイズの靴の場合は、靴中で足が前後左右に滑るので、趾先が当たる、母趾や小趾が靴と擦れるて痛む。滑ることで足趾が使いづらくなり、歩行バランスが崩れ、パフォーマンスが低下する。外反母趾やタコ、魚の目等の足や膝のトラブルや痛みの原因となる。
3.「歩き方が悪い」とサイズが合った靴なのに、靴中で足も「バランスの 悪い動き」をするため、趾と靴、趾と趾が擦れやすく痛みが発生する。このことを靴のサイズが小さいと判断し、大きいサイズや柔らかい靴を選ぶ結果に。
4.サイズの問題なら靴を変えれば良いが、歩き方が原因の時はどうする?   
 

人類は長い進化の過程で、最も省エネで効率的で安定した2足歩行を獲得。

長い人生の過程で病気、ケガ、老化、合わない靴などで「効率的な2足歩行」が徐々に崩れて、下肢への異常な負荷が増大し、ストレスが蓄積されてトラブルや障害を引き起こす原因になっていると考えられます。
 

・「フットマークス」のインソール製作技術は「歩き方の質」である「歩くバランスの崩れ」と「歩く能力の低下」を回復させ、正常な歩行を取り戻すことで、足や膝関節などの変形を予防し、下肢の痛みだけでなく突っ張り感やはじめ、体の揺れやつまづきやすさなどを下肢の様々な症状を著明に改善します。29年間で多種多様の症例に関わり、24、500足の製作実績を重ねて参りました。
装具業者や靴店などのインソールとは一線を画す真似の出来ない職人技と言えます。
 
・従来の、足裏の型を取って製作するインソールや治療をしても充分に症状が改善しない方!是非、フットマークスの「歩き方を改善する」インソールをお試しください。